2020年10月20日火曜日

【変な道知多イチ】番外編 新舞子→佐布里大橋の抜け道

※2020/10/20時点では佐布里池の堰堤が工事中で通行困難です。

新舞子から、知多四国巡拝路と小道をつないで佐布里大橋にいたる抜け道です。

新舞子駅からズンズンと東へ路地を進むと雰囲気の良い竹林があり、そのまま道なりにすすんで「旭東小東」をクランク状に進んで坂道を上がります。ちょっとした登りを越えると岡田の「登り」交差点付近にでますので渡ってすぐの細道を上がっていくと「水の生活館」へ上がる道に出ます。

そのまま道なりに上がって、水の生活館の公園部分に入って堰堤を進むと佐布里大橋に出ます。


【ルート】https://ridewithgps.com/routes/34466297

【坂】岡田から佐布里池に向かう坂が細くてそこそこ斜度があります。ごくまれに住民の車と八合わせることもありますので通行注意。

【補給】新舞子駅前にコンビニ、市街地に飲食店と弁当屋、旭東小東交差点にコンビニ、岡田におせんべい屋さん、水の生活館で愛知県企業庁の水道水を詰めたアルミボトルがもらえます。

【通行量】区間によっては細道区間でも意外とあったりするので走行注意。とはいえ、バシバシ通る、という感じではないです。

2017年8月23日水曜日

個人的備忘録 R8泊→糸魚川

いわゆる親不知区間の悪名高さときたら凄いので、主にGoogleMap等で下調べをしてみました。こういう時にはストリートビューって便利。

区間ごとに注意点などまとめておきます。

①泊→市振【約10km】
泊から宮崎まではK60にてR8のトンネルを二本回避
宮崎から市振まではトンネルはないし路側帯も広そうなので一安心。境と市振は集落経由にして緊張しすぎない様にした方が良いかも。

②市振→天険トンネル【約2km】
市振集落の外れから覆道になっている。海岸側には管理用と思しき通路があるけれど、途中でいきなり切断されたかのように途絶えるため、利用したくなる気持ちを抑えて覆道を気合で突破すること。覆道は路側に余裕なし。安全地帯は覆道が途切れて直ぐの橋を渡ったところにある。航空写真を見た限りでは多分この海岸側の管理用通路は昔通じていたんだろうな、という雰囲気があるので崩落などして閉鎖されたんだと思う。

安全地帯から2本覆道を突破すると明かり区間を経て天険トンネルになるが、トンネル手前左に迂回路があるのでそちらへ。

③天険トンネル→親不知【約5km】
先の迂回路を進むと「親不知観光ホテル」の先でR8に合流。直ぐに覆道がある。路側に余地なしで、なんとなく路面が荒れているようにも見える。明かり区間があってヘアピンっぽい箇所を通過した先でまた覆道がある(短い)。抜けると左手に「親不知記念広場」があるので、必ず一服していくこと。広場の先はまたまた覆道(短い)になるけど、ここから親不知集落までは下り。覆道を抜けると路側にもやや余裕が出てくる。下り切ると親不知IC入口交差点があり、縦型信号で左折レーンがある。これを過ぎてしばらくすると親不知集落。ICから道の駅までは歩道があるけど、道の駅から先は歩道の途切れる箇所がある。航空写真では直ぐ脇に真新しい橋脚が立っているので、ひょっとすると改良されているかもしれない。まぁ、道の駅の信号を渡ってK525へ入ったほうが走りやすそうではある。

④親不知→糸魚川【青海まで約5km】
「歌」という交差点でK525がR8に合流する。しばらくすると左手に駐車所があり、そこから「駒返トンネル」になっている。トンネル左手に歩道があるが、どうやら駐車場の奥からトンネルそのものを迂回できるような道が確認できる。やがて本線に合流するが、その地点は自転車を担ぎあげないと車道に復帰できないらしい。
復帰するとすぐに覆道がある。この先は明かり区間と覆道の繰り返し。子不知高架橋からは歩道があるが、この高架橋の前後の覆道にしか整備されていないため、通路としては利用価値無し。ストリートビューでは高架橋の途中では柵が途切れているので、後続車の状況次第で歩道に上がって休憩がよさそう。この先もいくつかの覆道と明かり区間があり、それを過ぎると青海川を渡るが、この手前で側道から下に降りた方がよさそうである。
青海からは市街地なので特に心配は要らない。

2017年1月3日火曜日

桑名→津 R23回避ルート

個人的にR1佐古木から四日市を経由して松阪まで行くことが結構あり、この区間のR23は規格の良い道路で速度が高いため、クルマにあまり悩まされずに快適に移動するルートがないものか模索していました。一応は完成形になったので、桑名から津までのR23回避ルートとして公開します
※個人的に深夜帯に走行することが殆どですので、交通量については注意が必要です。

スタート地点はR1の伊勢大橋を渡った地点から。
四日市まではR1を使います。この区間は深夜帯であれば交通量は適度で特に問題はないと思います。
注意すべきポイントは
①朝日町の日立バルブ周辺の路肩がかなり波打っているので注意
②川越のマックスバリュとイオンモール四日市北への進入車の追い抜きざまの左折に注意
③四日市に入ったところで関西線をまたぐ陸橋がありますが、路肩狭いので真っすぐ登りましょう
④近鉄四日市駅周辺のバスレーンと左折専用レーンのややこしい絡み方に注意
といったところ。

近鉄四日市駅からの中央分離帯がとても広い道路を越え、セブンイレブンが左手に見えたら前(浜田町交差点)を左折です。この道は市道?ですが、道なりに進んで関西線の踏切を渡ったところで三重<6>四日市楠鈴鹿線に合流します。この先近鉄白子駅近傍まではずっと道なりでOKです。
交通量は深夜帯ならほぼ皆無です。
注意点すべきポイントは
①三菱化学の工場への引き込み線が二カ所ありますので走行注意。
②北五味塚のT字路は左折、しばらくいくと右手にサークルKがありここを右折
③長太の浦駅近傍、7-11前で右カーブの後左カーブの先に信号交差点があるので注意
といったところ。

近鉄白子駅を過ぎ、白子港からの道とクロスしたところで右折、最初の信号を左に入ると旧伊勢街道です。道幅が1.5車線くらいになり、住宅が密集していますので、走行には注意が必要。交通量は深夜帯なら皆無です。
大きな川を渡ったところで変則5叉路に突き当たります。進行方向右前に向かって降りていく道へ進みます。左手に2車線道路が見えたらそちらへ。道なりに進むとやがて近鉄磯山駅の手前で踏み切りを渡りR23に突き当たりますので左へ。橋を渡り最初の信号を左折して踏切を渡って旧伊勢街道へ入ります。この交差点は少し手前から左折専用レーンが分岐しています。

こちらの旧伊勢街道は1.0車線くらいでかなり狭い上、住宅密集地なのでR23をどうしても避けたい方向けです。道もややトリッキーな分岐がありややこしいです。
道なりに進んでいくと三重大学手前でR23と合流しますので左折します。この辺りのR23は路面が良いし路肩もそれなりの幅があるので特に回避する必要はありません。橋を渡ると津の中心部に出ます。

 

【ルート】https://ridewithgps.com/routes/34466183
【坂】四日市の関西線の陸橋と、五味塚の鈴鹿川派川にかかる橋が少しキツいといった程度です。
【補給】桑名から四日市まではR1ですので沿線に多数コンビニおよびファミレスがあります。白子までの県道には時々コンビニがありますが、白子を過ぎてからの旧伊勢街道は何もないので注意。とはいえ距離は短いので特に問題はないでしょう。
【通行量】深夜帯ならばR1はそれなり、県道区間はほとんどクルマがいない、旧伊勢街道はクルマがいないといった感じです。R23はかなり交通量が多いので注意。特にお正月はお伊勢さん参りのクルマが増えますので十分に注意してください。



2016年12月26日月曜日

【変な道知多イチ】⑦野間→大谷



内海から例の切り通しを経て野間灯台の手前に降りてくるのですが、ここからしばらくの県道はそこそこ走りやすいので問題はありません。しかし坂井の海岸線沿いは交通量こそ少ないのですが路面が荒れていて疲れた時には結構走りづらいです。

そこで海岸線をエスケープして常滑からの旧道につなぐことはできないだろうかと検討してみたルートがこちら。


美浜緑苑駅付近→上野間駅付近の区間はR247の他に道が無いため、この区間を挟んで南と北に分けて考えた方がよいかもしれません。
南側は野間大坊付近から札所を繋ぐ農地の中の田舎道と集落の中の路地で構成されています。集落の中は見通しが効かないため、十分にスピードを落とし注意して通行しましょう。

北側はR247「坂井」交差点左手のローソンを目印に、この左手から登っていく農地の中の走りやすい道になっていて、最終的にR247旧道の「大谷」につながります。2016年12月時点では上野間駅西のK273との交差点からR247の「坂井」交差点までは走りやすいルートを検討中ですが、「坂井」交差点以北はのんびり走れることを確認しました。

 

【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34465958
【坂】南側は平坦ですが、北側はローソン脇の登りは平均5%強、最大8%前後とちょっときついかもしれません。短いですのでなんとかなるでしょう。
【補給】「坂井」交差点および「大谷交差点」手前にコンビニがありますのでそちらで。水分補給は名鉄知多新線の駅の他、数か所に自販機がありますので問題はないでしょう。
【通行量】巡拝路になっている関係で野間大坊付近から知多奥田駅付近まではそこそこの交通量があります。R247は幹線ですので多め。坂井交差点から北は抜け道としての利用があるものの気にするほどでもないでしょう。

2016年10月19日水曜日

岡崎-豊橋の抜け道

岡崎から豊橋にかけてのR1は路面が良いので走りにくいことはないとは思うんですが、交通量があまりに多いためストレスがあります。これを回避する、ある程度のんびり走ることができる迂回路です。
個人的には豊川以東へ向かう場合に常用するルートで、昼間・夜間とも実走済。
夜間の場合は区間によって街灯皆無ですので、強力なライトが必須(EL540とかVolt300あたりが最低ライン)です。


R1「ほたる橋南」より東へ進んで愛知<324>生平幸田線 に合流、しばらく進み「池金橋北」で左折、本宿へでます。
本宿からは東名高速の側道を愛知<332>大代赤坂線へ突き当たるまで進んで右折、名鉄本線・R1を渡って旧東海道へ。
旧東海道と適当な田舎道を通って進むと豊橋市街に出ます。

旧東海道が途切れている箇所(R1白鳥跨線橋近辺)は少しややこしいので、夜間は曲がるポイントなど注意が必要です。



【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34466221
【坂】細かなアップダウンはあるものの、おおむね平坦です。
【補給】道中にいくつかコンビニがありますが、本宿→赤坂まではちょっと補給しづらいです。
【通行量】ほたる橋南→本宿:昼間そこそこあり、夜間は数台。
      本宿→赤坂:昼間対向車かなりあり、合流点等注意。夜間時々対向車あり、注意。
      赤坂→豊橋:昼間そこそこあり、夜間ほとんどなし。

2016年4月9日土曜日

【変な道知多イチ】⑤' 民の路 利屋谷-西村谷

⑤大宝寺越の登りがまさに始まる地点から脇に伸びている古道で、山海側の「西村」から内海側の「利屋(とぎや)」へどうにか抜けることができますが、素直に大宝寺越を登ってください。圧倒的に楽で速いです。
この道は途中からまったくの古道(徒歩道)になります。どっちかというと廃道とか好きな人向けです。案内板が要所にはあり道を探索する必要がないので、その点廃道ではなく現役の道ではあります。
非常に細い箇所、倒木が斜めに道をまたいでいる箇所があるので、MTBでも担ぎは必要です。

!注意!この道は自転車を担ぐ必要があります。ロード系ビンディングでの突破は極めて困難です。




【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34466104 (主要部は徒歩道ですが)
【坂】登り口から途中の分岐まではどうにか登れなくもないですが、分岐を入ってしばらく行くと斜度がオカシくなっていけません。それでも登れる人は登れそう。斜度不明です。しかし切り返しからは古道らしく未舗装かつ細道になるので登れません。担ぎましょう。
【補給】まったくできません。距離は短いですが時間が1時間弱かかるので、山海のサークルKでおにぎりなど補給するといいでしょう。
【通行量】クルマ?登り口から分岐までは農作業のクルマが入るかもしれません。分岐の先はクルマが「入れません」。完全なる徒歩道です。自転車が邪魔になるくらいの


大宝寺への登りが始まる地点。ここから左に入る。










2016年3月23日水曜日

愛知県道【337】作手菅沼平瀬線

R473を挟んで東西に分かれますが、そのうちの西側部分について逆順での紹介です。


個人的には香嵐渓からK362を使ってこの道にアプローチしています。K362がK477と合流する地点で切り返しで左折ししばらく行くと、上下に分かれる分岐があります。この分岐の下側の道がK337です。

ここから約5km、R473に突き当たるまで巴川に沿って遡っている細い道です。R473で少し南に行くと三河湖への分岐に出ますので使い勝手の良い道です。

【ルート】→
【坂】川沿いに遡っていて平均1.2%ほどなんですが、実走した印象はむしろ下っている感じがある不思議な道です。
【補給】まったくできません。足助か三河湖でどうぞ。
【通行量】ほぼ皆無です。一応集落があるんですが、ほとんど車がいません。



2016年3月21日月曜日

【変な道知多イチ】⑥内海→小野浦「今場坂」

峠にある切り通しが印象的なお気に入りの道です。

この道はウォーキングコースに指定されていて「今場坂ウォーキングコース」という看板が出ていましたので「今場坂」と命名しました。

非常に細い道で軽自動車なら入れるかと思いますが離合不可能なので地元の人でも入らんと思います。
全線コンクリ舗装で手入れも良いのですが、天候によっては路面に枝やらなにやらが散乱して大荒れになっていたりします。

夏場は蚊がたくさんいますのでうんざり(^^;;

 

【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34465915
【坂】520m程ですが、平均11%、最大は15%ちょっとくらい。ルートラボだと40%超えてますが、サバ読みすぎ。気合で登りましょう。
【補給】内海の街中でどうぞ。峠を越えるとキャンプ場があり自販機があります。小野浦集落には飲食店もあります。
【通行量】一度だけ軽トラと遭遇して難儀しました(^^;; まぁ皆無と言っていいでしょう。



【変な道知多イチ】⑤山海→内海「大宝寺越」

知多四国を歩いて巡拝した時に見つけた、山海から内海へ抜けることができる山道です。
この道の分岐から奥へ入ると札所に指定されている大宝寺がありますので、勝手に「大宝寺越」と名付けました。峠、というほどではないような気がしますので、越を当てました。

山海の北西隅に八幡神社があるんですが、そこから奥に入っていくと登りが始まります。ピークまで約1kmです。頑張りましょう。下りの途中に2箇所グレーチングがありますので注意。下り切るとT
字路に突き当たるので左折すると内海です。
ちなみにT字路を右折すると大宝寺への登りです。お暇ならそっちもどうぞ。大宝寺で行き止まりなので戻ってくるしかありませんけど(^^;;


 

【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34465884
【坂】平均9.8%、最大で18%程でしょうか。結構キツいです。が短いので気合で登りましょう。
【補給】両端の街中でどうぞ。途中には一切ありません。
【通行量】ごくまれに巡拝者の車がやってきますので油断は禁物。





【変な道知多イチ】④' 岩屋への迂回路

豊浜からの県道を登っていたら工事にて通行止めを食らったことがありました。
しかし、迂回路の看板が出ていまして「こんなところに迂回路あるの?」と半信半疑で辿ったら、たしかに迂回できましたので、ここに紹介します。途中の分岐がややこしいですが、山海にも抜けることが出来ます。

県道を進んでいくと三分岐するように見える箇所があるんですけど、その地点が迂回路の起点です。最初の右手への分岐は無視して、次の左手への分岐を入ります。のっけから結構登っているので気合で登りましょう。登り切ると農地の中に出ますので右へ。そこからはゴニョゴニョ行くので説明は省きます(^^;;



【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34466080
【坂】農地へ上がるまでに三段構えで15%超の坂が待ち構えています。二段目は多分20%超えてると思います。農地へ上がってからもピークまでは5%前後で登っています。ピークから岩屋まではややこしい分岐の後に豪快なダウンヒルが…と行きたいのですが道が狭いし荒れ気味なので注意して下りましょう。
【補給】なにそれ。
【通行量】ほぼ皆無。クルマを見たことがありません。

【変な道知多イチ】④豊浜→山海

伊勢湾側の師崎→豊浜は国道か背骨しかないので、仕方なく国道を進みます。

豊浜から愛知県道<276>奥田内福寺南知多線で内陸に入っていきますと、豊浜の街の外れから上り始めます。
いくつかキツい箇所をこなすと岩屋観音にたどり着きますので、自販機で一服。
岩屋からは愛知県道<470>岩屋観音線に進み、一旦登り返した後山海へ向かって下ります。



【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34465861
【坂】15%位のところが3箇所ほどあります。後は大体10%下くらいでしょうか。距離は短いので気合で登りましょう。
【補給】起点の豊浜には飲食店とコンビニ、途中の岩屋観音には自販機、終点の山海には飲食店とコンビニがあります。距離が全区間通しで5kmしかありませんのでどうにでも。
【通行量】豊浜の街中は結構多いですが、途中で県道を分けた後から岩屋観音までは皆無といっていい状態です。岩屋観音からは巡拝者のクルマがちらほらいますので注意。


【変な道知多イチ】③' 空海ルート(花遍路)

大井集落の周辺にはウォーキングコースとして指定されたルートがいくつかあります。
個人的には「空海ルート」と「いせき(遺跡)ルート」という基本ルートがあることを確認しています。惜しいことにこれらのウォーキングコースについては南知多町/観光協会のHP双方に記載がないので全体像が不明です。折角看板付きで整備しているんだったらきちんと紹介して下さいね。

ちなみに指定されているルート自体は一般道主体なので自転車も入っていけます。(階段があるコースもありますが)
ということで、そのうちの「空海ルート」を紹介。このルートにはいくつかのコースが設定されていますが、そのうちの花遍路を紹介。

大井の集落の奥から、集落南の丘へ登って片名への峠の手前に降りてくる、という知多イチ的には余り意味のないルートです。桜の時期は頂上付近にある上ノ山公園が凄いっぽいですが未確認です。



【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34466057
【坂】「林道」なので結構登ってます。が知多半島ですので標高はありません。登り始めの100m位は20%下くらいの激坂ですが、その先は大した坂ではありません。
【補給】大井の集落の外側を奥から手前に戻ってくる道なので、補給を気にするような道ではないです。
【通行量】農地があるので関連するクルマは入ってきますが、それ以外はまず無いです。




【変な道知多イチ】③大井→師崎

大井と片名の間には丘があるのですが、丘越えが可能な道は唯一国道だけですので、この区間は国道を使わざるを得ません。

しかしながら新師崎の「ひざの護り神 神護寺→」という看板に従って右手へ入ると、ちょっとした丘越えで師崎港の手前に出る良い道があります。

風景は残念な感じですけど、この区間の国道は曲がりくねっていて狭いので、気軽に使える迂回路としては有用です。


【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34465834
【坂】神護寺へ抜ける丘越えは平均6%前後、最大で10%無いっぽいです。ルートラボだと33%と表示されますけど、極々普通の坂です。
【補給】師崎までいってしまえばいいの。
【通行量】ほとんどないです。

【変な道知多イチ】②''永寿寺の細道

②の基本ルートで一旦海側へ戻った後に、背骨へ登り返し、集落の中から農地へ飛び出た突き当りにある、なんとも言い難い変な道を通るルートです。

「北側」集落の路地を入ると一転整備された農地をダラダラと登るのですが、登り切った先にどうみても怪しい道が伸びています。これを入ると路面が荒れている上に急角度で下るデンジャラスな道があります。どうしてもこの道に行きたい人向けのオプションルートです。



【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34466020
【坂】登り返し自体は大したことがないのですが、怪しい道までの農地の中を登る道は平均6%、最大10%くらいとそこそこ歯ごたえがあります。怪しい道自体は下りです。
【補給】集落内にお寺があって時々産直っぽい感じでお野菜と果物を売っています。自販機はなかったかもしれません。
【通行量】集落までは時折、農地内はごくまれに、怪しい道は皆無です。(あそこクルマで入れるんだろうか?)





【変な道知多イチ】②'美浜町役場→河和中学校

①から②の繋ぎは国道なんですが、この区間も、国道を使わずに行こうと思えば行けるので、オプションとして紹介。

なぜオプションなのかは走ってみればわかります。
住宅街の中を進んでいくだけなので眺望とかは期待できません。それとは別の意味でオプションになっています。

美浜町役場の前の交差点を南に進んで路地を抜けると坂があり、登り切ったら切り返し右へ。
しばらく進んで右手に知多厚生病院駐車場の看板が見えたら切り返して左へ。
きつい登りをひーこらいいながら登ると河和小学校へ出ます。一旦下って県道を渡ると壁が見えます。これを登って下ると河和中学校の脇へ出ます。



【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34465993
【坂】2カ所の「壁」だけです。どちらも斜度20%近辺とオカシなことになっています。長さはないので気合で登りましょう。
【補給】ルート上にはありませんが全区間河和の街中ですんで。
【交通量】住宅街の中の道だからそれなりにあるけれど、それなりでしかありません。


【変な道知多イチ】②河和→大井

河和からやはり国道と背骨を使わずに大井を目指します。

R247「河和」の変則4叉路の右に真っすぐ入る道を進んで河和中学校の脇を進みます。
右折して「つくだ煮街道」へ向かうのですが途中から海沿いへ戻り、丘に展開する農地の中を進んでいくとやがて突き当たるので、山側へ迂回すると大井へ下る道につながります。

やはり登りが点在しますが、10%手前の箇所が多く、大井に向かう登りで最大15%程でしょうか。
途中で牛糞由来の肥料を作っている関係でかなり臭いのが難点ですが、景色の開ける箇所がいくつかあって、季節によっては爽快です(臭いけど)


【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34465817
【坂】散在する坂は大体10%手前、大井に向かう登りが15%くらい
【補給】まるでありません。心配なら河和の街中でどうぞ。
【交通量】河和中学校からの登りと農地の丘越え区間は多少ありますが、まぁ気にならない程度です。



【変な道知多イチ】①知多半島CR武豊出口→河和

知多半島CR武豊出口から適当な道を繋いで国道に降りずに河和へ向かいます。

途中に激坂あり、超細い路地ありと変化に富んでなかなか楽しく歯ごたえのあるルートです。
全体的に道は狭いのですが交通量はほとんどないのでのんびり走れます。

 

【ルート】→https://ridewithgps.com/routes/34465742
【坂】何か所か坂が散在しています。それぞれの長さは大したことないのですが、斜度はきつめ。10%~15%あたりの坂が主体なんですが、河和口駅近くの坂は20%を超える「壁」です。長さはないので気合で登りましょう。
【補給】途中数カ所に自販機がありますが、食料の補給はできません。
【交通量】ほとんどありません。「壁」で対向車が来たら途方に暮れましょう(^^;;



愛知・岐阜県道【20】瑞浪大野瀬線

第二矢作ダム、矢作ダム左岸区間のみの紹介です。

愛知<11>豊田明智線との分岐点から橋を渡ると岐阜県に入り、矢作川左岸を緩やかに登っていくと右手に第二矢作ダムの堤体が見えます。閑羅瀬集落を抜けると矢作ダムに向かってキツめの登りが始まり、5km弱で矢作ダム堤体に到着。その後はアップダウンが少々ありますが全体的にはごく緩い登りになっています。湖面の見える素晴らしい風景の中を進んでいくとやがてR257に突き当たります。

路面の状態はそこそこ良いので、対岸の愛知<356>大野瀬小渡線よりも走りやすいのではないでしょうか。K356は交通量が多い上にスリップ対策の溝が切ってあるので自転車では走りにくいです。こちらのK20は交通量が少ないので気楽です。

【ルート】→http://yahoo.jp/Kh4qh1
【坂】矢作ダムへの登りが平均6.5%、最大10%超で歯ごたえがそこそこありますが、この区間を除けば緩い登り坂で、特に矢作ダム堤体から奥は気が付かないレベルでのごく緩い登りです。
【補給】飲食店がわずかながらあります。小渡にはコンビニがありますので、補給してから突入するのがお勧めです。堤体付近には自販機が無いので注意。
【交通量】それなりにありますが、ストレスを感じるほどではないです。まばらにある程度。

愛知県道【355】島崎豊田線

愛知<358>月原近岡線との交点から逆順での紹介です。


矢作川の右岸に沿って緩やかに登っていく細い道で、路面はかなり荒れています。百月ダムを横目に登っていくと笹戸温泉手前で愛知<11>豊田明智線と合流します。ここからは重複してしばらく進むのですが、ここでは左岸に渡って進みます。しばらく進むと小原からの愛知<354>平畑土岐線と交差し、左岸に渡ってきたK355に復帰、そのまま雰囲気の良い集落をいくつか抜けると旧旭町の中心部・小渡に至ります。小渡の集落の外れでK11にぶつかると終点です。

全体的に河岸を行く細く荒れた路面の道ですが、風景が良くのんびりと走れる好ましい道です。

【ルート】→http://yahoo.jp/q6TPyx
【坂】平均0.5%ですので特に心配する必要はありません。ごく緩く登っています。
【補給】途中の笹戸で補給できそうです(未確認)。その他は自販機等も特にありませんが、途中の榑俣集落に公衆トイレがあります。
【交通量】ほとんどありません。クルマにとってはまさに険道と言ってよい狭くて荒れた道ですが、自転車には向いた道です。榑俣集落ではひょっとすると馬とすれ違うかもしれません。


愛知県道【358】月原近岡線

逆順で走った事しかありませんが紹介します。

月原(わちばら)という難読地名と足助の西にある近岡を結ぶ県道です。
足助側からはR153「追分」交差点で分岐しており、ちょうど愛知<39>岡崎足助線(足助街道)の突き当りから伸びている格好です。
生コン製造所の脇を入り集落を抜けたあたりで勾配がきつくなります。ピーク手前でいったん勾配が緩くなるのですが、集落外れからこの地点までの平均勾配は10%を超えていますので頑張りましょう。この区間は道幅はそこそこあるので険道とはいえないです。
峠を越えれば矢作川へ向けて下る一方です。途中愛知<344>と交差するまでは急な下り坂で、K344から先が緩い下り坂です。K344を過ぎてからは雰囲気の良い山村と里山を抜ける道になりますが、道幅が狭いので険道らしさがあります。


【ルート】→http://yahoo.jp/S_lVaL
【坂】前述の様に峠までが平均10%超、最大で15%超ですので激坂の部類かもしれません。激坂部分は2km強なので頑張ればなんとか(^^;;
【補給】全区間で期待できません。矢作川の方ではこれまた補給困難な県道と接続しますので、足助側で補給してから突入すると良いでしょう。全長は10kmに満たないのでそれほど心配する必要もないとは思いますが。
【交通量】ほとんどありません。K344を越えてしばらく行くと集落があるので気を付けてください。